HAPPY-WEEKDAY / CORE SYSTEM ARCHITECTURE

新基幹システム 機能構成図

停止したマクロ12本の機能を3層に再配置 ── 基幹DB(スプレッドシート)を中心に、現場ごとの画面へ
HAPPY-Weekday
2026年8月10日 / Leale Consulting
バッジ=実装フェーズ(11.53
現行Excelの「Customer → Schedule → ○印シート → 集計 → リスト・帳票」の流れを、そのままの業務語彙でクラウドに再現します。現場が覚え直すのは画面の場所だけです。
🎯 運用の主役
HAPPY-Weekday 事務局
岩道様・事務スタッフ/パートのみなさま
⚙️ 処理エンジン
管理画面 + Google Apps Script API
週次の注文生成・集計・突合・帳票をワンクリック実行/変更履歴を自動記録
TIER 1 ── 受注・献立層
注文をつくる・受ける
現行の ◆schedule/◆とくとく_Menu/Menu_Plan を置換
🗓️
注文自動生成1
対象週の顧客抽出 → 標準注文の一括生成
毎週/隔週A/B・曜日判定前半/後半の献立サイクル、プラン別品数(11品/8品/6品/4品HAPPY)を自動適用
📋
週次献立マスタ(12品×前半/後半)
献立を登録するだけで各プランの標準構成が決まる
○印マトリクス(変更受付)1
顧客×メニューの表で、現行の○印シートと同じ操作感
クリックで増減、プラン規定数との差を即時表示。変更履歴は自動記録
🚫
NG自動チェック1
注文明細×NGルール1,406件を自動突合
NG食材・NGメニューを含む注文を保存時に警告。誤配送を仕組みで防止
🧑‍🍳
オーダー個別献立1.5
O:オーダープラン顧客の個別編集・予算チェック
TIER 2 ── 製造・購買層
つくる数と、買う量を出す
現行の とくとく_数量/◆shopping_list/Process_sheet を置換
🔢
製造数集計1
メニュー別必要数(人数分展開込み)を即時集計
○印の変更がリアルタイムで製造指示数に反映
🛒
買い物リスト(名寄せ合算)1
レシピ5,120行を展開し、食材マスタ405品目で名寄せ
調味料は自動除外。マスタ未登録の食材は警告表示し、黙って集計から落とさない
🥕
食材マスタ(表記揺れの門番)
「たこ/タコ」問題をマスタ制約で根絶
📖
調理工程表・盛り付け表1.5
レシピ×製造数から工程表を自動生成
現行 Process_sheet(数式4.8万セル)の代替
💹
原価・栄養エンジン3
食品成分表マスタ×クエリで数式13万セルを置換
単価更新→705メニューの原価を一括再計算。栄養成分・アレルギー自動算出
TIER 3 ── 物流・経理層
届ける・請求する
現行の ◆顧客別メニュー/◆Forms/納品書・明細書 を置換
🚚
配送リスト1
顧客別の配送メニュー一覧(パッキング用)
自社便/ヤマト別に自動仕分け・印刷対応。ヤマトは到着日を自動計算
📄
帳票センター1.5
献立紹介・納品書・明細書・お届けMENU
注文DBからワンクリックで印刷/PDF。ひな形手入力を廃止
💰
売上記帳(オーダー売上)1.5
帳票発行と同時に売上履歴へ自動記帳
📦
在庫引当3
買い物リストに在庫を引き当てて発注数を調整
要件確定後に実装(現行Excelにない新機能)
📱
LINE連携・マイページ(将来オプション)
お客さまご自身の変更受付。今回スコープ外・別途お見積り
🗄️
基幹DB ── Google スプレッドシート(10テーブル)
顧客443件・メニュー705件・レシピ5,120行・食材405品目・NGルール1,406件・週次献立1,077行を移行済み(機械抽出完了)。マスタは現場がスプレッドシートの画面でそのまま確認・修正でき、システムをブラックボックス化しない。全機能はこのDBだけを参照する=数字の出どころが常に1か所
SINGLE SOURCE